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ヤ・ラ・ワ行
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用語
​ふりがな​
​解説
遊色       ゆうしょく
硫化鉱物     りゅうかこうぶつ
硫酸塩鉱物   りゅうさんえんこうぶつ
両錐       りょうすい
燐光       りんこう
オパールなどに出るのが有名。物質の中に入ってきた光が内部の結晶構造や粒子の配列によって光が分光され、多色の乱反射が生じる現象。
鉱物グループの1つ。硫化鉱物は、硫黄=Sを基礎としている鉱物グループ。
鉱物グループの1つ。硫酸塩鉱物は、硫酸基=SO4を主成分としている鉱物グループ。
英名では、ダブルポイント。名前の通り、結晶の先端の錘状部分が両端にあること。
鉱物に紫外線を照射し、蛍光した後、照射を止めてもしばらく発光する現象。
燐酸塩鉱物    りんさんえんこうぶつ
鉱物グループの1つ。燐酸塩鉱物は、名前の通り、燐酸基=PO4を主成分としている鉱物グループ。
露天掘り     ろてんぼり
坑口などを掘らずに、地面や露頭表面部分にある鉱物を掘っていく採掘方法。
融解       ゆうかい
物質が高温で溶けること。鉱物界では、融解した水晶も存在する。
レモン水晶     れもんすいしょう
硫黄を内包した水晶。
六方晶系      ろっぽうしょうけい
互いに60度で交わる長さの等しい三本の結晶軸が一平面上にあって,これらの交点で垂直な長さの異なる一本の結晶軸をもつもの。
露頭       ろとう
露出している岩。
類質同象(同形) るいしつどうぞう
結晶構造は同じで、化学式(成分)が異なるもの。(例、方解石・菱マンガン鉱)