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用語
ふりがな
​解説
帯状現象     たいじょうげんしょう
縦坑       たてこう
炭酸塩鉱物    たんさんえんこうぶつ
単斜晶系     たんんしゃしょうけい
透過       とうか
良く知られている言葉で言うと「ゾーニング」現象的には山入りと一緒。
名前の通り、地面に縦方向に掘られる坑口。
鉱物グループの1つ。炭酸塩鉱物は、名前の通り、炭酸基=Co3を基礎として様々なほかの元素が組み合わさった鉱物グループ。
展性・延性も意味は同じ。鉱物などの物質が打撃や圧力などによって破壊されず、薄く延びていく性質。
鉱物などの物質の内部を光などが透き通ること。
多形(同質異象)    たけい
同じ化学式(成分)で、結晶構造は違うもの。       (例、石墨・ダイヤモンド)
展性・延性    てんせい・えんせい
単斜晶系は、7つある結晶系の一つ。3本の結晶軸のうち二軸は直交し、前後軸だけ上下軸と斜交するもの。三軸の長さはそれぞれ異なる。
転石         てんせき
大岩などから離れ、転がってきた石。
等軸晶系     とうじくしょうけい
等軸晶系は、7つある結晶系の一つ。3本の結晶軸が互いに直交し、三軸の長さが等しいもの。
トラピッチェ   とらぴっちぇ
トラピッチェとはスペイン語でサトウキビの搾り機の意味。その歯車に似た6方向に広がる放射状結晶の呼称。エメラルドが有名。