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​カ行
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用語
​ふりがな
​解説
​可視光      かしこう
​ガマ・晶洞    がま・しょうどう
​ガマ粘土     がまねんど
​屈折       くっせつ
その鉱物を創る元素などの成分が、どれくらい有るかを示したもの。
​その名の通り、人の目で見ることができる光。
​水晶など、鉱物が生成される場所。
​ガマ・晶洞の内部に生成される粘土。主に長石や雲母などから生成される。
​方解石にみられるのが有名。光がその物質にはいる時、光の進む方向が変わること。
​群晶・クラスター ぐんしょう
​水晶など、一本の単体ではなく、複数が一体になっているもの。
​蛍光       けいこう
​紫外線などの光(電磁波)を鉱物などに照射して生じる発光のこと。
​珪酸塩鉱物    けいさんえんこうぶつ
​ケイ酸塩鉱物は、酸化ケイ素=SiO2の元素を基礎として様々な元素などが組み合わさったもの。鉱物の分類名。
​結晶系      けっしょうけい
​結晶は、鉱物を構成している原子、原子配列の規則性で、結晶の外見に反映される。その外見が示す最大の対称性に注目して6つグループに分けられているもの。
​結晶構造     けっしょうこうぞう
​鉱物を構成している、原子の規則正しい配列様式。
​結晶痕      けっしょうこん
​条線なども、もちろん結晶痕。水晶など、鉱物が成長するときにできる、痕。
​原石       げんせき
​宝石などに、加工を施す前のもの。一切、手を加えていない鉱物。

​元素鉱物     げんそこうぶつ

化学組成     かがくそせい

鉱物グループの一つ。1つの元素のみから構成される鉱物。(自然金や自然銀)

貴石       きせき
宝石の取引上の分類。4大宝石など、硬度7以上で最上級品の宝石が多い。